クロックトースト&あんバタートーストが絶品|夫婦で訪れたオシャレ空間レビュー
高知県香美市香北町。
アンパンマンミュージアムで知られるエリアで、自然豊かでのんびりとした空気が流れる町です。
その香北町で、「ここは…住みたくなるやつやん?」と思わず夫婦で口をそろえた場所がありました。
それが カフェ&フォトスタジオの複合施設「ラフディップ(RUFDiP)」。
カフェとしてのクオリティも高く、フォトスタジオとしても人気のスポット。
さらに店内にはアート写真、ギャラリー空間、雑貨、本棚など“感性が刺激される仕掛け”がぎっしり。
この記事では、実際に夫婦で訪れた体験をもとに、
ラフディップの魅力・メニュー・店内の雰囲気・アクセス情報・おすすめポイント を、写真とともに詳しく紹介します。
■ ラフディップ(RUFDiP)とは?
ラフディップは、高知県香美市香北町にある
「カフェ × フォトスタジオ × 地域の拠点」
という珍しい形の複合施設。

● カフェとしての魅力
季節ごとに変わるメニューや、定番人気のかき氷、スコーン、ティラミス、珈琲などを提供。
自然に囲まれたロケーションの中で味わうので、ただ食べるだけでなく“空気ごと楽しめる”のも特徴です。

● フォトスタジオとして
七五三・成人式・ウエディングなどの記念撮影に対応。
自然光を活かした柔らかい写真が人気で、県内外から利用者が訪れています。
出張撮影も行っており「香北町の暮らしを写すスタジオ」として親しまれています。

● 地域とのつながり
2022年からは「日ノ御子河川公園キャンプ場」の指定管理も担当。
カフェだけではなく、キャンプ・写真・暮らし…と、地域を巻き込んだ活動をしている点が魅力です。
■ 店内がおしゃれすぎる。アートと暮らしが混ざりあう空間
入口を入った瞬間から、思わず足を止めるほどの世界観。
アート写真が並び、雑貨や小物、本のセレクトも秀逸。
「誰かの家のリビング+ギャラリー+カフェ」をひとつに詰め込んだような、絶妙なバランス。
落ち着いた色味の店内に自然光が差し込み、
“香北町のゆったりした時間”がそのまま空間になったような雰囲気です。
夫婦そろって座った瞬間に、
「ここ好きやねぇ…」と同時に言ってしまうほどの心地よさ。

■ 実際に食べたメニュー
今回いただいたのはこちら。
● ① クロックトースト
チーズがびよ〜んと伸びる、反則級の美味しさ。
濃厚なのに重くなく、香北町の空気と相まって“幸福度が跳ね上がる系”。
何より、焼き具合が絶妙。
外はカリッと香ばしく、中はしっとり。
「ここ、トーストの火入れがうまい」が夫婦の共通意見でした。

● ② あんバタートースト
バターの塩気 × あんこの甘さの黄金比。
一口目で思わず声が出るタイプのやつ。
パン自体が美味しく、
あんこの風味が自然でくどくないので、最後まで飽きずに食べられます。

● ③ アイスラテ & コーヒー
ミルクのまろやかさとコーヒーの香りがほどよい距離感。
「香北町の景色とセットで飲むと、何段階も美味しくなる」飲み心地。
コーヒーが苦手な方でも飲みやすいタイプです。
■ スタッフさんがとても温かい
カフェは味だけではなく“人”も大事。
その点、ラフディップは本当にあたたかい。
写真スタジオを運営されているだけあって、
話し方も柔らかく、距離感もちょうど良い。
カフェ山夫婦がそろって
「このお店の空気、好きだわ…」
と感じた理由は、スタッフさんの雰囲気の良さがかなり大きいです。

■ ラフディップがおすすめな人
・香北町でゆっくりカフェ時間を過ごしたい
・写真・アートが好き
・トースト系の軽食が好き
・静かな空間で癒されたい
・夫婦やカップルでまったり過ごしたい
・子ども連れでも落ち着ける場所を探している
・自然光がきれいな店で撮影したい
特に、
「休日に心を整えたい人」
には刺さるカフェです。
■ アクセス
● ラフディップ(RUFDiP)
住所:高知県香美市香北町太郎丸510-1
駐車場:あり
周辺:アンパンマンミュージアムから車で約10分
香北町は少し山間部なので、車でのアクセスが一番おすすめ。
ドライブの途中でふらっと寄るのにちょうど良いロケーションです。

■ まとめ:香北町で“心がほどけるカフェ時間”を求めるならここ
今回初めて訪れたラフディップ。
カフェとしての美味しさはもちろん、
店内の空気、スタッフさんの温度、アート写真の雰囲気、
すべてが「ここに来て良かった」と思える場所でした。
香北町でカフェを探している方、
ドライブでどこか寄りたい方、
美味しいトーストを食べたい方、
夫婦でゆっくり過ごしたい方。
どれか一つでも当てはまるなら、
ラフディップはきっと「好き」になるはずです。
また近いうちに、夫婦でお邪魔します。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

コメント