はじめに
高知県の冬を彩るイルミネーションといえば、
四万十町の老舗製菓メーカー・**南国製菓「水車亭(みずぐるまや)」**が開催する冬のライトアップ。
2025年もまた、庭園いっぱいに55万個のLEDが輝き、
無料とは思えないクオリティのイルミネーションが楽しめます。
今回は、冬の水車亭イルミを夫婦で訪れ、
そのまま勢いで芋けんぴ10kgを爆買いしてしまった
“高知らしい冬の夜”をレポートします。
ローカルのあたたかさと、光の美しさと、
芋けんぴの魅力が全部つまった冬のおすすめスポットです。
水車亭(みずぐるまや)とは?
◇ 四万十町を代表する老舗の製菓ブランド
株式会社南国製菓が運営する直売店で、
高知県民なら一度は目にしたことのある芋けんぴの名店です。
- 昔ながらの芋けんぴ
- 海洋深層水を使った塩けんぴ
- 青のりや黒ごまをまぶした実演販売けんぴ
- 四万十ぽてと舟
- ちょいころまんじゅう
など、どれも“高知らしさ”と“素朴な甘さ”が詰まった人気商品。
店内は厨房が見える構造になっており、
実際に製造している様子を見られるのも特長です。

冬の名物「水車亭イルミネーション」
◇ 55万個のLEDが庭園を彩る
毎年11月〜1月中旬にかけて開催される冬のイルミ。
2025年も以下の日程で行われています。
- 開催期間:2025年11月1日〜2026年1月15日
- 点灯時間:17時〜20時
- 入場料:無料
- LED数:約55万個
無料とは思えない規模で、
訪れるたびに「え…ここ本当に製菓会社の敷地?」と驚かされます。

◇ 見どころ
- 光のトンネル
- 光の鹿のオブジェ
- 高さのある光のタワー
- 庭一面を覆うライトと反射の輝き
特に“光の鹿”はフォトスポットとして大人気。
親子連れやカップル、地元の方たちが次々と写真を撮っていきます。

【体験レポ】夫婦でイルミ鑑賞 → 芋けんぴ10kg爆買いの流れ
◇ 光に包まれた冬の庭園
実際に訪れてみると、
庭の隅々まで煌めく光が広がり、
夜の空気にほんのり冷たさが混ざる中、
心がすっと落ち着いていきます。
光のトンネルをくぐる瞬間は、
“冬が来たなぁ”と実感できる特別な時間。
そして、イルミと同じくらい心を掴まれたのが…
水車亭の直売店での芋けんぴ選びでした。

直売店での“夫婦の爆買い会議”が楽しい
店内は温かい光と芋の香りに包まれ、
イルミの余韻でテンションが上がっているのもあって、
気づけば袋を手に取るスピードが加速。
- 塩けんぴ
- 黒ごまけんぴ
- 青のりけんぴ
- プレーンの芋けんぴ
どれも魅力的で、選んでいるだけでワクワクします。

◇ 気づいたら10kg
「今日は少し買うだけにしようか」
そう話していたはずなのに…
気づけばカゴには大袋がずっしり。
最終的に10kgという、ほぼ“業者買い”レベルに。
これも直売店ならではの価格と、
イルミのワクワク感が背中を押してくれた結果ですね。


水車亭イルミは“冬の思い出作り”に最適
ただ光を見るだけでなく、
夫婦で「どれにする?」「こっちも良くない?」と
会話が自然と生まれるのが水車亭の良さ。
イルミの光と、芋けんぴの甘い香り、
選ぶ時間さえあたたかい思い出になります。

アクセス・基本情報
四万十郷 水車亭(みずぐるまや)
- 住所:高知県高岡郡四万十町古市町3-30
- 営業時間:8:00〜19:00
- 駐車場:あり
- 定休日:なし(年中無休)
イルミ期間中は夕方以降混み合うので、
早めの到着か平日がおすすめです。
まとめ:55万個の光+芋けんぴ=高知の冬のご褒美
水車亭イルミネーションは、
観光客はもちろん、地元の人にも愛され続けている冬の風物詩。
今回は夫婦で訪れ、
クリスマスのような気分でイルミを眺め、
テンションそのままで芋けんぴ10kgを爆買い。
光も、味も、人の温かさも詰まった、水車亭らしい夜でした。
高知の冬を楽しむなら、
ぜひ一度訪れてほしいスポットです。


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