(高知のフードコートから見えた未来)
📌 はじめに:イーロン・マスクの言う「仕事は任意になる未来」
最近、SNSやニュースでよく話題になる言葉があります。
それは 「未来は、人間は働かなくても生きていける」 という考え方。
この主張をよく語る人物のひとりが、
あの電気自動車・宇宙開発で有名な イーロン・マスク氏。
AIやロボットの進歩で、
自動レジ、無人店舗、無人配送…。
人間の「仕事」が機械に置き換わり、
“働くことが選択制になる”という未来。
つまり、
仕事はやってもいいし、やらなくてもいい
という時代が来るかもしれない。
…では、その時、僕らは何をして生きるんでしょう?
🍔 未来を先取り?マクドナルドで気づいたこと
ある日、夫婦で高知市内のフードコートにあるマクドナルドへ。
注文コーナーに行くと、ほとんど無人。
セルフ注文、セルフ受け渡し、スタッフさんは最低限。
「あれ、人間、消えつつある…?」
機械化は加速している。
働く場所が少なくなる未来は、もう始まっているのかもしれない。
そんな話をしながら、
期間限定の 「コク旨ビーフデミグラコロ」 を注文し、
ポテトとコーラをトレイに乗せて座席へ。
すると、ふと思ったのです。
「もし将来、仕事しなくても生きていけるなら…
僕は何したいんだろう?」

🍟 僕のやりたいこと → 今もうやってた件
答えはすぐに出ました。
嫁氏と一緒に旅して、食べて、動画つくって発信したい
それだけ。
シンプルで、楽しくて、誰かの役に立つかもしれないこと。
がしかし…次の瞬間、気づいてしまった。
あれ?それ、今すでにやってるやん?
ただし、1つだけ違う点がある。
💸 まだ収益になってない
そう。
収益化“予定”の仕事。
未来からの前借り。笑
でも、今はまだ収益ゼロでも、
やっていることは“未来の働き方”そのものなんじゃないか?
- 好きなことをする
- 共有する
- 誰かが楽しんでくれる
- それが育つ
- 将来お金になる
この流れは、もう始まっている。
🌏 「働かずに生きる未来」 → 本当は働く楽しさを取り戻す時代?
よく誤解されますが、
未来の「働かなくてもいい世界」は 怠け者だらけの社会 ではない。
むしろ、
💡 お金に縛られない働き方ができる世界
なのかもしれません。
好き・得意・役に立つことで社会に参加する。
収益があとからついてくる働き方。
だから、今僕らがやっている
「夫婦で旅して食べて発信する生活」は、
ただの趣味であり、
同時に 未来の仕事の原型 でもある。
🍔 今日の投資は「グラコロ」と「ポテト塩多め」
夫婦で笑いながら、
コク旨ビーフデミグラコロを一口。
外はサクサク、中はクリーミー。
デミソースが濃厚で、冬に恋しくなる味。
そして嫁氏は一言。
「収益未来型の仕事やね」
それを聞いた僕は思った。
「じゃあ、このポテトも未来への投資!?
塩多めは…株価上がる味!?」
そう。
ただのランチが「未来の働き方研究」になる時代。
なんて素敵なんだろう。

📸 発信は“誰かの役に立つ”最初の一歩
SNS発信は、最初はお金にならない。
だけど、こうして読んでくれているあなたがいれば、
それはもう誰かの役に立っている。
価値は、後から決まる。
- 店舗情報
- 食レポ
- 雰囲気
- 価格
- 写真
- 体験
これらはすべて、
未来に繋がるデータであり、財産 になる。
🏁 おわりに:「未来からの前借り」を楽しもう
働かなくてもいい世界が来るかもしれない。
でも、人はきっと 好きなことで誰かに貢献したくなる。
だから今日も、僕らは旅して食べて発信する。
まだ収益になってなくても、
それは 未来の自分が喜ぶ仕事 だから。
✨ 今日のまとめ
💡 未来の働き方は、好きと貢献の掛け算
🍟 ポテト塩多めは未来投資(気分だけ)
💸 収益は未来からの前借り
👫 夫婦旅 × 発信は最高の自己投資
📍 取材場所:マクドナルド(高知市 フードコート内店舗)
🍔 注文:コク旨ビーフデミグラコロ セット


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