【高知・南国市】コンコンブル沼にハマる人続出?雑貨屋「福楽来(ふらんく)」で癒しの時間

高知県南国市に、ちょっと変わった魅力を持つ雑貨屋があります。
その名も「福楽来(ふらんく)」。

一見すると、どこにでもある町の雑貨屋。
でも、扉を開けた瞬間――空気が変わる。

視界いっぱいに広がるのは、
“まったり”とした世界。

そう、このお店は
人気雑貨シリーズ「コンコンブル(DECOLE)」が驚くほど充実しているお店なんです。


目次

コンコンブルとは?なぜこんなに人気なのか

「コンコンブル」は、雑貨メーカーDECOLEが展開するミニチュアマスコットシリーズ。

手のひらサイズの置物で、動物や食べ物をモチーフにした
“ゆるくてクセになるデザイン”が特徴です。

例えば――

・猫が巻き寿司になっている
・だるまがギターを弾いている
・タコが猫に優しくしている

…もはや設定は自由。

でも、この“意味のなさ”がクセになる。

どこか人間味があって、
見ているだけでクスッと笑える。

そして気づいたら――
ひとつ、またひとつと増えていく。

これが「コンコンブル沼」と呼ばれる理由です。

Screenshot

福楽来はコンコンブル好きにはたまらない空間

福楽来のすごいところは、
その“品揃えの多さ”。

正直、ここまで揃っているお店はなかなか見ません。

季節シリーズ(ひな祭り・クリスマスなど)はもちろん、
カフェ系、温泉系、和風モチーフなど、ジャンルも幅広い。

棚いっぱいに並んだコンコンブルは、まるで小さな世界。

見ているだけでも楽しいし、
一つひとつにストーリーを感じてしまう。

気づけば時間を忘れて見入ってしまう――
そんな空間です。


実際に購入したコンコンブルたち

今回、思わず購入してしまったのはこちら。

・猫に親切な蛸
・ギター流しだるま
・文豪猫
・巻寿司にゃんこ

どれもクセが強い。

特に「猫に親切な蛸」は、
ツッコミどころ満載。

「いや、普通逆やろ」と思いながらも、
なぜか惹かれる不思議な魅力があります。

こういう“ちょっとズレた可愛さ”が
コンコンブルの最大の魅力かもしれません。


なぜ大人にこそ刺さるのか

コンコンブルは、ただの可愛い雑貨ではありません。

忙しい日常の中で、
ふっと気持ちを緩めてくれる存在です。

部屋にひとつ置くだけで、
空気が少し柔らかくなる。

「なんかいいな」
そんな感覚をくれる雑貨。

だからこそ、
大人になってからハマる人が多いのも納得です。

Screenshot

福楽来はこんな人におすすめ

・コンコンブルが好きな人
・癒し系雑貨が好きな人
・ちょっと変わったものが好きな人
・高知で雑貨屋巡りをしたい人

そして何より――
「日常に少しだけ癒しを足したい人」

そんな人には、間違いなく刺さるお店です。


アクセス・店舗情報

店名:福楽来(ふらんく)
住所:〒783-0006 高知県南国市篠原43

南国市エリアにあり、車でのアクセスがおすすめです。
ツーリングの途中にふらっと立ち寄るのにもぴったり。


まとめ|気づいた人からハマっていく雑貨屋

福楽来は、ただの雑貨屋ではありません。

そこには
“まったりとした世界”が広がっています。

そしてその世界は、
気づいた人からハマっていく。

コンコンブルは、ひとつだけでもいい。
でも気づけば増えている。

そんな“危険な魅力”を持った雑貨たち。

高知・南国市で、
ちょっと日常をゆるめたいなら――

ぜひ一度、足を運んでみてください。

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