【高知グルメ】出汁が主役!「土佐のたこ焼き 鰹蛸」🐙プリップリのタコと出汁の旨みが絶品

高知の街中を歩いていると、香ばしい香りに思わず足を止めてしまう。
その先にあるのが「土佐のたこ焼き 鰹蛸(かつおだこ)」🐙✨

外はカリッ、中はトロッ。
そして何より、出汁がジュワ〜っとあふれ出す。
この“出汁で食べるたこ焼き”こそ、土佐らしい一品なんです。


目次

🐙 鰹出汁が香る「土佐のたこ焼き 鰹蛸」とは?

「土佐のたこ焼き 鰹蛸」は、高知市帯屋町にある人気のたこ焼き専門店。
看板の通り、主役はタコでもソースでもなく――“出汁”です。

創業70年を超える老舗「徳屋商事」から仕入れる鰹節を使い、
昆布などの素材とブレンドした特製出汁を、店内で毎日炊き上げています。

その香りは、たこ焼き屋というより“おでん屋”の前を通ったような出汁の芳香。
生地は大阪から直接仕入れるたこ焼き粉に、たっぷりの卵を混ぜ、
ふんわり軽く、噛むたびに出汁の旨みが広がります。


🍢 出汁にこだわる理由

「鰹蛸」の美味しさを支えるのは、何といっても“土佐の鰹出汁”。
徳屋商事といえば、高知でも知られる老舗の出汁屋さん。
土佐湾でとれた鰹を丁寧に削り、旨みと香りを引き出した逸品です。

その出汁に、昆布や椎茸などを独自ブレンド。
化学調味料に頼らず、素材の旨みだけで勝負しているのが特徴。
この「本物の出汁」を生地にたっぷり練り込み、
桜海老の粉末や最高級の天かすで香ばしさをプラスしています。

ソースを多くかけなくても、口の中で味が完成する――。
これが“鰹蛸”のこだわりスタイルなんです。


🧂 味変スタイルが楽しい!三段階の楽しみ方

「土佐のたこ焼き 鰹蛸」では、ひと舟(8個入り600円)で3つの味が楽しめます。
その日の気分に合わせて味を変えられるのが嬉しいポイント。

① まずはそのまま

出汁の旨みをダイレクトに味わう基本の食べ方。
鰹と昆布の風味がふわっと広がり、ソースなしでも驚くほど美味しい。
生地の柔らかさとタコのプリプリ感が際立ちます。

② 土佐醤油を少し垂らす

付属の「土佐醤油」をほんの少し垂らすと、
出汁のコクがグッと引き立ち、深みのある味わいに。
このバランスが絶妙で、出汁×醤油のコンビネーションがクセになります。

③ 柚子でさっぱりフィニッシュ

最後は、添えられた柚子をキュッと。
香りが立ち上がり、鰹出汁の余韻がすっと消えていく。
高知らしい爽やかさで〆にぴったりです🍋


🐙 タコが大きい!食べごたえも満点

生地だけでなく、主役のタコも手抜きなし。
ひと口サイズなのに、しっかりと存在感のあるプリプリのタコ。
噛むと出汁と混ざって、海の旨みが一気に広がります。

桜海老と天かすの香ばしさも相まって、食感のバランスが最高。
ソースマヨのオーソドックスな味も楽しめますが、
やはりここでは“出汁で勝負”がおすすめです。


🌙 夜の街歩きにもぴったり!25時まで営業

高知市帯屋町といえば、夜の街・ひろめ市場や中央公園からもすぐ近く。
観光や飲み歩きの帰りに立ち寄るお客さんも多く、
営業時間はなんと深夜25時まで!

小腹がすいた夜に、熱々のたこ焼きを頬張る――
そんな幸せな時間がここにあります。
お酒の〆にもピッタリで、出汁が優しく胃に染みわたります。


☕️ カフェ山さん的まとめ

このたこ焼き、正直ちょっと感動モノです。
出汁の香りが違う。生地の旨みが違う。
そしてタコがデカい。もうそれだけで幸せ。

「たこ焼き=ソースとマヨ」という固定観念を覆す一品。
一度食べれば、“出汁で食べるたこ焼き”の新しい世界にハマります。

高知に来たら、ひろめ市場だけで満足せず、
ぜひ「鰹蛸」にも立ち寄ってみてください。
地元の人にも観光客にもおすすめしたい、土佐の新定番です🐙✨


📍お店情報

店名: 土佐のたこ焼き 鰹蛸(かつおだこ)
所在地: 高知市帯屋町付近
営業時間: 〜25時(深夜営業)
価格: 8個入り600円(税込)
特徴: 出汁が主役/味変3スタイル/高知の鰹節使用


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