高知市で「美味しい焼き鳥が食べたい」と思ったら、ぜひ一度立ち寄ってほしいのが**Smoky and Diary(スモーキーアンドダイアリー)**です。
プロマート百石店の店舗前で営業している移動販売スタイルのお店ですが、焼き鳥のクオリティは専門店そのもの。
しかも使用しているのは、高知県産ブランド鶏の四万十鶏。
今回は実際に食べてきた感想と、お店の魅力を詳しくご紹介します。
Smoky and Diaryとは?
Smoky and Diaryは、高知市北竹島町のプロマート百石店前で営業している炭火焼き鳥のお店です。
以前は配送業を営んでいた店主が、
「本当に美味しい四万十鶏をもっとたくさんの人に食べてもらいたい。」
という想いから焼き鳥の世界へ飛び込みました。
移動販売というスタイルだからこそ、地域のお客さんとの距離も近く、気軽に立ち寄れる雰囲気も人気の理由です。

店名「Smoky and Diary」に込められた想い
店名にも素敵な意味があります。
**Smoky(スモーキー)**は、炭火で焼き上げる焼き鳥の香ばしい煙や燻製のような香り。
**Diary(ダイアリー)**には、お客さんの日常に寄り添い、「毎日でも食べたくなる存在になりたい」という願いが込められています。
名前を知るだけでも、お店の温かい想いが伝わってきます。

炭火の前で焼き続ける店主の姿に感動
取材した日は真夏。
炭火の前は想像以上の暑さです。
それでも店主はゴーグルを装着しながら一本一本丁寧に焼き続けていました。
煙が舞う中でも、焼き加減を細かく確認しながら仕上げていく姿はまさに職人。
焼き鳥を待つ時間さえ、ライブ感があって楽しめます。
この姿を見ると、美味しさの理由がよく分かります。

今回いただいた焼き鳥
今回は人気の4種類をいただきました。
もも
まずは定番のもも。
噛んだ瞬間に四万十鶏のジューシーな旨みが口いっぱいに広がります。
炭火の香ばしさもしっかり感じられ、ご飯にもお酒にも合う一本です。

せせり
プリプリ食感がたまらないせせり。
噛めば噛むほど旨みが溢れ、炭火ならではの香ばしさが後から追いかけてきます。
個人的にもかなりおすすめです。

かわ
皮は脂っこすぎず、香ばしく焼き上げられています。
表面はパリッと、中はもちっとした食感。
炭火だからこそ楽しめる美味しさでした。

きも
きもは臭みがほとんどなく、とても食べやすい仕上がり。
レバーが苦手な人でも挑戦しやすいと思えるほど丁寧に焼かれていました。

甘すぎないタレが最高
今回一番印象に残ったのがタレ。
焼き鳥のタレというと甘めのお店も多いですが、
Smoky and Diaryのタレは甘すぎない絶妙なバランス。
四万十鶏本来の旨みをしっかり引き立ててくれます。
炭火の香ばしさと相まって、一本食べると自然と次の一本へ手が伸びてしまいました。

コスパの良さにも驚き
これだけこだわった四万十鶏を使用しながら、
焼き鳥は1本130円から。
もちろん価格が安いだけではありません。
「この味でこの価格?」
と思わず驚く満足度でした。
普段のおかずとしても、夕食のおつまみとしても利用しやすい価格なのは嬉しいポイントです。
メニューも豊富
定番メニューだけでも、
- もも
- せせり
- ぼんじり
- かわ
- ハート
- ハラミ
- きも
など種類が豊富。
さらに人気のケイジャンチキンなども販売されています。
何度訪れても違う味を楽しめるので、リピーターが多い理由も納得です。

店舗情報
Smoky and Diary(スモーキーアンドダイアリー)
住所
高知県高知市北竹島町2-23
(プロマート百石店 店舗前)
営業時間
11:30〜19:30頃
定休日
月曜日・木曜日
※営業時間・定休日は変更になる場合がありますので、お出かけ前に最新情報をご確認ください。
まとめ
Smoky and Diaryは、ただ焼き鳥を販売するだけのお店ではありません。
店主の「四万十鶏をもっと多くの人に知ってほしい」という想いが、一本一本の焼き鳥に込められています。
暑い日でも炭火の前に立ち続け、丁寧に焼き上げる姿を見れば、そのこだわりは一目瞭然。
実際に食べてみると、
- 四万十鶏ならではのジューシーな旨み
- 甘すぎない絶妙なタレ
- 炭火の香ばしい香り
- 1本130円からという驚きのコストパフォーマンス
そのすべてに満足できました。
高知市で美味しい焼き鳥を探している方はもちろん、テイクアウトグルメが好きな方にも自信を持っておすすめできる一軒です。
買い物帰りに立ち寄っても良し。
夕食のおかずにしても良し。
晩酌のお供にもぴったり。
ぜひ一度、Smoky and Diaryの炭火焼き鳥を味わってみてください。
一本食べれば、きっとまた買いに行きたくなるはずです。


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