高知駅周辺で「少し落ち着けるカフェはないかな」「観光や仕事の合間に、甘いものでリフレッシュしたい」と思ったことはありませんか。
そんな時にちょうどいいのが、高知アイスカフェ よさこい咲都です。
高知駅から徒歩約2分という抜群の立地にありながら、店内は驚くほど静かで落ち着いた雰囲気。高知県産の素材にこだわったアイスやスイーツ、さらにモーニングやランチまで楽しめる、使い勝手の良いカフェです。今回はランパスを利用して、季節のアイスとドリンクセットを体験してきました。

よさこい咲都(さくと)とは?名前に込められた意味
「よさこい咲都(さくと)」という店名は、
“よさこいの街・高知が、花のように咲き、人が集う場所”
そんなイメージを感じさせる、縁起の良い名前です。
運営母体は、高知県産の果物や野菜を使ったアイスクリームで知られる「高知アイス」。
“Made in 土佐”をコンセプトに、素材の味を生かした商品づくりを続けており、県外ファンも多いブランドです。その直営カフェとして、駅前という立地にありながら、高知らしさをしっかり味わえる場所になっています。

ランパスでお得に。栗ソフトとドリンクの満足セット
今回利用したのは、ランパス掲載の
季節のアイス+ドリンクセット(通常800円 → 500円)。
この日の季節のアイスは、栗のソフトクリーム。
ひと口食べて感じたのは、「甘さ控えめで、ちゃんと栗」。
よくある香料感の強いものではなく、栗本来のコクと風味がしっかり感じられる、大人向けの味わいです。口当たりはふんわり軽いのに、後味は満足感があり、食後や休憩タイムにぴったり。
ドリンクはココアと紅茶をチョイス。
ココアはほどよく濃く、寒い日には体がほっと温まります。紅茶もクセがなく飲みやすく、ソフトクリームとの相性も良好でした。

駅前とは思えない静けさ。作業にも使えるカフェ
よさこい咲都の魅力は、スイーツだけではありません。
店内にはカウンター席やテーブル席があり、無料Wi-Fiとコンセントも完備。駅前のカフェというと賑やかなイメージがありますが、ここは落ち着いた空気感で、一人でも入りやすい雰囲気です。
・観光の合間の休憩
・出張中のちょっとした作業
・電車待ちの時間調整
こうしたシーンで、気兼ねなく使えるのは大きなポイント。実際、ビジネス利用らしき方や、一人でゆっくり過ごしている方も多く見られました。

アイスだけじゃない。モーニング・ランチも充実
高知アイスカフェ よさこい咲都は、アイスやスイーツ専門というわけではありません。
ホットサンドを中心としたモーニングメニューや、オムライス、パスタなどのランチメニューも用意されています。
「甘いものは控えたいけど、軽く食事したい」
「朝の時間帯に使えるカフェを探している」
そんな人にも対応できる、懐の深さが魅力です。

仁淀川カフェとの違いも楽しみたい
高知アイスの直営店には、もう一つ
高知アイス売店 仁淀川カフェ
があります。
こちらは仁淀川沿いに位置するリバービューカフェで、自然の景色を楽しみながらスイーツを味わえるのが特徴。
駅前で利便性重視なら「よさこい咲都」、景色と非日常感を楽しむなら「仁淀川カフェ」と、シーンに合わせて使い分けるのもおすすめです。
店舗情報(2026年時点)
- 店名:高知アイスカフェ よさこい咲都(さくと)
- 住所:〒780-0061 高知県高知市栄田町2丁目4-12
- アクセス:JR高知駅から徒歩約2分
- 営業時間:8:30~20:00(L.O.19:30)
- 定休日:無休(臨時休業あり)
- 支払い方法:d払い、PayPay、楽天ペイ、各種モバイル決済対応
- 設備:Wi-Fiあり、コンセントあり、駐車場共有
※最新情報は公式Instagram等で確認するのがおすすめです。

まとめ:駅前で“高知らしい甘さ”を楽しむならここ
高知アイスカフェ よさこい咲都は、
「駅近」「落ち着き」「高知素材」「使いやすさ」
この4つがバランスよく揃ったカフェです。
ランパスを使えばコスパ良く楽しめ、通常利用でも満足度は高め。
甘すぎない大人のソフトクリームは、観光の思い出にも、日常のご褒美にもぴったりです。
高知駅周辺でカフェ選びに迷ったら、
一度立ち寄ってみて損はない一軒だと感じました。

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