毎年春だけ!幻の桜餅との出会い

高知県佐川町に、毎年春だけ現れる幻の桜餅があります。地元の老舗パン屋「にしむらパン(西村製パン)」が、桜の開花に合わせて数週間だけ販売する「佐川名物 櫻もち」です。

塩の効いた桜の葉、やさしい甘さの餡子、もっちりした餅米が三位一体となったこの桜餅は、高知のローカルグルメとして口コミで広まり、販売期間中は連日完売が続く人気商品になっています。

目次

にしむらパンとは?春だけ桜餅に専念する老舗

「にしむらパン(西村製パン)」は、高知県高岡郡佐川町に店を構える地元密着の老舗パン屋です。普段は地域の人々に愛されるパンを提供していますが、毎年春の短期間だけ、パンの製造をやめて桜餅一本に集中するという特別なスタイルで知られています。

口コミでじわじわと評判が広まり、今では販売期間中に遠方からわざわざ足を運ぶファンも少なくありません。高知春の風物詩となっています。

佐川名物「櫻もち」の特徴と味わい

もち米の食感がたまらない

道明寺粉(もち米)を使用。粒感が残るもっちりとした食感が特徴で、ひとくち食べるごとに満足感があります。

塩の効いた桜の葉(国産)

国産の桜の葉を塩漬けにしたものを使用。この塩気が餡子の甘さを引き立て、全体の味を締めています。葉ごと食べるのが、香りを最大限に楽しむコツです。

やさしい甘さの小豆餡

控えめな甘さで、くどくない後味が特徴。小ぶりなサイズなので、2〜3個でもペロリと食べられます。

原材料:道明寺(国産)、砂糖、小豆、塩、桜の葉(国産)/着色料(赤)
カロリー:1個あたり約96kcal

2026年の販売期間・スケジュール

桜もちの販売は、佐川町の桜が咲き始めるタイミングに合わせて始まります。

販売開始:2026年3月20日(金)
販売終了:2026年4月4日(土)予定 ※材料がなくなり次第終了
販売期間:実質約2週間(超短期限定)

⚠️ 午前中に売り切れることも多いので、早めの訪問か事前に電話確認がおすすめです。

値段・価格一覧(2026年版)

5個パック 840円
10個パック 1,680円
折(贈答用) 1,790円〜

💳 支払いは現金のみ。カード・電子マネーは使用できません。

アクセス・営業時間

店舗名:にしむらパン(西村製パン)
住所:高知県高岡郡佐川町乙2180
電話:0889-22-0159
営業時間:7:30〜19:15
定休日:木曜・日曜
支払い:現金のみ

🚗 車:高知自動車道「須崎東IC」から約20分
🚃 電車:土讃線「佐川駅」から徒歩約10〜15分

完売前に買うための5つのコツ

① 開店直後に行く
7:30の開店に合わせて早めに訪問するのがベスト。午前中に売り切れることも多いです。

② 電話で在庫確認・予約
遠方から来る場合は事前に電話(0889-22-0159)で確認を。

③ 平日を狙う
土日は観光客が集中しやすい。木・日曜は定休日なので注意。

④ まとめ買いを検討する
お土産には折がおすすめ。自分用なら5個パックや10個パックがコスパ良好。

⑤ 現金を必ず準備する
カード・電子マネー不可。事前に現金を用意しておくこと。

よくある質問(FAQ)

Q. 桜の葉は食べてもいいですか?
A. 食べられます!葉ごと食べることで桜の香りが最大限に楽しめます。

Q. 通販・取り寄せはできますか?
A. 基本的に店頭販売のみです。直接お電話でご相談ください。

Q. 来年(2027年)の販売はいつ頃ですか?
A. 毎年3月中〜下旬ごろ、佐川町の桜の開花に合わせて販売開始されます。

まとめ

高知県佐川町「にしむらパン」の桜餅は、毎年3月下旬〜4月上旬のたった2週間だけ味わえる春の限定品。

塩の効いた桜の葉 × やさしい甘さの餡子 × もっちり餅米。この三つの調和が生む香り高い一口は、一度食べたらまた来年も食べたくなる味です。

2026年の販売は4月4日(土)まで(予定)。迷っているなら今すぐ行動を!

📍 にしむらパン(西村製パン)
高知県高岡郡佐川町乙2180
📞 0889-22-0159
営業時間:7:30〜19:15(木・日曜定休)

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