淡路島を旅していると、どうしても気になる場所がありました。
それが兵庫県南あわじ市にある「うずの丘 大鳴門橋記念館」。
淡路島といえば玉ねぎ。
その“玉ねぎ愛”を全力で体現した観光スポットとして有名なのが、巨大たまねぎオブジェ『おっ玉葱(おったまねぎ)』です。
今回、実際に夫婦で訪れてみたのですが……結論から言うと、
絶景・ネタ・グルメ・お土産、全部強い。
淡路島観光の中でも、かなり満足度の高い立ち寄りスポットでした。
この記事では、うずの丘 大鳴門橋記念館の魅力や見どころ、人気のお土産「淡路島玉ねぎまるごとカレー」、実際に行って感じた楽しみ方まで詳しくご紹介します。
うずの丘 大鳴門橋記念館とは?
「うずの丘 大鳴門橋記念館」は、兵庫県南あわじ市福良丙にある人気観光施設。
神戸淡路鳴門自動車道「淡路島南IC」から車で約2分とアクセスも良好で、淡路島南部観光の定番スポットとして知られています。
最大の魅力は、大鳴門橋と鳴門海峡を一望できる高台ロケーション。
晴れた日は海と空のコントラストが美しく、まさに絶景。
そこに現れるのが、淡路島名産・玉ねぎを巨大化させたシンボルオブジェ『おっ玉葱』。

巨大たまねぎオブジェ『おっ玉葱』が想像以上にインパクト大!
高さ約2.8メートル、直径約2.5メートル、重さ約250kg。
数字だけでも迫力がありますが、実際に目の前にすると「でかっ!」と思わず笑ってしまうレベル。
まるで淡路島そのものが玉ねぎ愛でできているかのような存在感です。
しかもここ、ただ写真を撮るだけでは終わりません。

無料貸出の「玉ねぎカツラ」が人気!
『おっ玉葱』前では、玉ねぎ型のカツラを無料で借りることができます。
これが想像以上に人気で、観光客が次々と被って撮影。
実際に被ってみると、恥ずかしさより「せっかくなら全力で楽しもう」が勝ちます。笑
夫婦旅でも、友達同士でも、家族でも盛り上がれるポイント。
SNS映えはもちろん、旅の思い出としてもかなり強いです。
館内も玉ねぎ尽くし!「たまねぎキャッチャー」や限定フォトスポットも
館内に入ると、さらに広がる“玉ねぎエンタメ空間”。
注目ポイント
- 玉ねぎが景品の「たまねぎキャッチャー」
- 玉ねぎ型ベンチ「おっ玉チェア」
- デジタルフォトスポット「あわじSNAP!」
- 新フォトスポット「#タマネギさんど」
もはや観光施設というより、
玉ねぎテーマパーク。
淡路島らしさ全開で、お子さん連れにもおすすめです。
人気No.1お土産「淡路島玉ねぎまるごとカレー」が想像以上だった
今回のお目当てのひとつが、ショップうずの丘で販売されている
「淡路島玉ねぎまるごとカレー」

名前の通り、淡路島産玉ねぎが丸ごと1個入ったレトルトカレーです。
実際に見た感想
袋から出した瞬間、
「ほんまに丸ごとやん!」
インパクト抜群。
そしてスプーンを入れると、驚くほど柔らかい。
玉ねぎがトロトロで、簡単に崩れるほどじっくり煮込まれています。

味の特徴
- 玉ねぎの甘みがしっかり強い
- ルーはスパイシー
- 甘さと辛さのバランスが絶妙
玉ねぎ好きはもちろん、淡路島土産としてもかなり優秀。
価格も680円(税込)で、ネタにも味にも満足できる一品でした。

レストラン「絶景レストラン うずの丘」も人気
施設内にはレストランも併設されており、
- あわじ島バーガー
- 生うにしゃぶ
- 淡路牛グルメ
など、淡路島食材を活かしたメニューが楽しめます。
今回はお土産メインでしたが、次回はここで食事込みもかなりアリ。
景色を眺めながら淡路島グルメを味わえるのは魅力的です。
実際に行って感じたおすすめポイント
良かった点
① 絶景×ネタのバランスが最高
景色だけでも価値があるのに、巨大玉ねぎで笑える。
② 写真映え抜群
大鳴門橋バック+おっ玉葱+玉ねぎカツラは強い。
③ お土産が優秀
特に玉ねぎまるごとカレーは話題性あり。
④ 淡路島らしさ全開
「玉ねぎ推し」がここまで徹底されると逆に清々しい。

基本情報
うずの丘 大鳴門橋記念館
住所:兵庫県南あわじ市福良丙936-3
営業時間:9:00~17:00
定休日:火曜日(祝日・繁忙期は営業の場合あり)
アクセス:淡路島南ICから車で約2分
入館料:無料(一部有料施設あり)
まとめ|淡路島観光なら一度は行きたい“玉ねぎエンタメスポット”
うずの丘 大鳴門橋記念館は、
ただの観光施設ではなく、
淡路島の玉ねぎ文化を全力で楽しめる場所でした。
巨大たまねぎ『おっ玉葱』で笑って、
絶景に癒されて、
玉ねぎカレーで満たされる。
淡路島旅行の途中に立ち寄るだけでも満足度はかなり高いです。
「せっかく淡路島に来たなら、淡路島らしい体験がしたい」
そんな人には間違いなくおすすめ。
淡路島、想像以上に玉ねぎ本気です。 🧅🤣
高知からのツーリング旅でも、しっかり記憶に残る名スポットでした。

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