【正直レビュー】小麦の奴隷 高知市瀬戸|ザックザク食感が主役のホリエモンプロデュースパン屋

高知市瀬戸にある、ホリエモンプロデュースのパン屋
小麦の奴隷へ行ってきました。

以前から名前はよく聞いていましたが、
「ザックザクカレーパンが有名らしい」
「ちょっと尖ったパン屋さん」
そんな印象を持っている人も多いと思います。

今回はランパスを使っていくつか購入し、その中でも特に印象に残ったパンを中心に、正直な感想を書いていきます。


目次

小麦の奴隷とは?ホリエモンプロデュースの話題のパン屋

小麦の奴隷は、堀江貴文氏がプロデュースするベーカリーブランド。
北海道発祥で、現在は全国各地に店舗を展開しています。

コンセプトは
「パンの力で地方創生」。

名前や商品ネーミングもかなり個性的で、
いわゆる“おしゃれ系パン屋”とは少し毛色が違います。

実際に店内に入ってみると、
並んでいるパンもどれも主張が強め。
「これはどういう味なんだろう?」と気になるものが多く、見ているだけでも面白いです。


名物・ザックザクカレーパンは本当にザクザク

まず外せないのが、
名物のザックザクカレーパン

正直に言うと、
見た目はもうパンの顔をしていません。
表面はゴツゴツしていて、最初に見た印象は「岩」。

一口かじると、
ザクッ、ガリッ、ゴリッ。
食感は想像以上にハードです。

ただ、中のカレーは意外と穏やか。
スパイスが前に出すぎることもなく、
外側のインパクトに比べると、かなり食べやすい印象でした。

「見た目で損している常識人」
そんなタイプのカレーパンです。

ザクザク系の食感が好きな人には、かなり刺さると思います。


クイニーアマンはバターと砂糖が主役

次に食べたのがクイニーアマン

こちらも一言で言うと、
遠慮がありません。

バターと砂糖がしっかり効いていて、
甘い、重い、でも止まらない。

外側はザクザク、
中はしっとり感もあり、
食感のコントラストがはっきりしています。

「これは少しでいいかな」と思っていても、
気づいたら最後まで食べてしまうタイプ。

甘党の人には間違いなく満足度が高い一品です。


トバいキーマカレーパンは話題先行で終わらない

もう一つ印象に残ったのが、
トバいキーマカレーパン

ミシュラン掲載経験のあるシェフ・鳥羽周作氏監修ということで、
正直、名前の時点で期待値はかなり高め。

「名前だけのコラボだったらどうなんだろう」
と思いながら食べてみましたが、
スパイス感と甘みのバランスがきちんと取れていて、ちゃんと完成度が高い。

話題性だけで終わらせていない、
きちんと“味で勝負している”カレーパンだと感じました。


ランパス利用でも満足度は高い

今回はランパスを使って複数購入しましたが、
正直に言って、この3つは別格。

全体的に
・軽さ
・ふんわり系
を求める人には、少し重たく感じるかもしれません。

ただ、
・ザクザク食感が好き
・インパクトのあるパンを食べたい
・話のネタになるパンが好き

こういう人には、かなり向いているお店です。


小麦の奴隷はこんな人におすすめ

実際に食べてみて感じた、向いている人はこんなタイプ。

  • ザクザク・ハード系の食感が好き
  • 普通のパン屋では物足りない
  • 話題性のある商品を試したい
  • カレーパンが好き

逆に、
「軽くて毎日食べられるパン」を求める人は、
少し好みが分かれるかもしれません。


まとめ|ザクザク食感が主役の個性派パン屋

小麦の奴隷 高知市瀬戸店は、
良くも悪くも“尖ったパン屋”。

ただ、その尖り方がはっきりしている分、
ハマる人にはしっかり刺さるお店です。

ザックザクカレーパンをはじめ、
食感に振り切ったパンが多く、
一度は体験してみる価値は十分。

気になっている人は、
ぜひ歯のコンディションを整えてから行ってみてください。

ごちそうさまでした。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次