【高知県日高村】サンフラワーレストでオムライス!エビフライ5本のボリュームに驚いた

高知県日高村といえば、今やすっかり有名になった「オムライス街道」。

国道33号線を走っていると、あちらこちらでオムライスの文字を見かけます。

そんな日高村で今回訪れたのが、昔ながらの洋食を楽しめる**「サンフラワーレスト」**です。

以前から気になっていたお店なのですが、今回のお目当てはもちろんオムライス。

ところが実際に料理が運ばれてきて、オムライス以上に目を奪われたものがありました。

エビフライです。

しかも1本や2本ではありません。

なんと5本!

オムライスを食べに来たはずなのに、横には堂々と並ぶ5本のエビフライ。

「いや、主役が二人おるやん」

思わずそんな言葉が出てしまう、ボリューム満点の一皿でした。

目次

日高村のサンフラワーレストへ

サンフラワーレストがあるのは、高知県高岡郡日高村。

国道33号線沿いにあり、日高村を走ったことがある人なら、お店を見かけたことがあるかもしれません。

外観で印象的なのが「サンフラワー」という名前の通り、ひまわりを感じさせるデザイン。

最近のおしゃれなカフェやレストランとはまた違う、昔から地域に親しまれてきた洋食店らしい雰囲気があります。

店内へ入ってみても、その印象は変わりません。

テーブルや椅子、メニューなど、どこか懐かしい空気が漂っています。

こういうお店、個人的には好きなんですよね。

新しくて洗練されたレストランもいいけれど、長い時間を重ねたお店にしか出せない空気があります。

「昔ながらの洋食を食べに来た」

そんな気分が自然と高まります。

日高村といえば「オムライス街道」

日高村は「オムライス街道」で知られる村です。

村内の飲食店がそれぞれ工夫を凝らしたオムライスを提供しており、同じ「オムライス」という料理でも、お店によって見た目も味もさまざま。

これが面白い。

ふわふわ、とろとろの卵を使ったものもあれば、昔ながらの薄焼き卵で包んだタイプもあります。

ソースだってケチャップだけではありません。

デミグラス系、ホワイトソース系など、お店ごとの個性があります。

一軒食べたら終わりではなく、

「次はどこのオムライスを食べてみよう?」

となるのが、オムライス街道の面白いところかもしれません。

サンフラワーレストも、そんな日高村のオムライス文化を楽しめる一軒です。

オムライスだけでも種類が豊富

サンフラワーレストで驚いたのが、メニューの豊富さです。

オムライスだけでも選択肢があり、昔ながらのケチャップ系はもちろん、デミグラス系やシーフード系など、どれにするか迷ってしまいます。

「オムライスを食べる」と決めて入ったのに、そのオムライスを決めるところでまた悩む。

これはうれしい誤算です。

今回は王道ともいえる、昔ながらのケチャップオムライスをいただくことにしました。

そして登場したのが、あの一皿です。

エビフライが5本!想像以上のボリューム

料理が運ばれてきて、まず目に入ったのはオムライス。

……のはずだったんですが。

その横に、

エビフライが5本。

1本。

2本。

3本。

まだある。

4本。

そして5本。

数え間違いではありません。

本当に5本あります。

🍤🍤🍤🍤🍤

これはなかなかの迫力。

オムライスにエビフライが「添えられている」というより、オムライスとエビフライが並んで一つの料理を完成させている感じです。

オムライスを食べに来たのか。

エビフライ定食を食べに来たのか。

途中から分からなくなってきます(笑)。

でも、こういう予想外は大歓迎です。

昔ながらの薄焼き卵で包んだオムライス

オムライスは、最近よく見かける卵が半熟でとろとろのタイプとは少し違います。

薄焼き卵でご飯を包んだ、昔ながらのスタイル。

この姿を見るだけで、なんとなく懐かしい気持ちになります。

スプーンを入れて一口。

ケチャップの酸味とご飯、そして卵。

派手さはないけれど、

「そうそう、オムライスってこういうのだったよね」

と思わせてくれる味です。

最近は「ふわとろ」がオムライスの代名詞のようになっていますが、薄焼き卵できちんと包まれた昔ながらのオムライスには、また違った魅力があります。

ふわとろだけが、オムライスじゃない。

そんなことを改めて感じました。

サクサクのエビフライをタルタルで

そして、もう一人の主役。

5本のエビフライです。

衣はサクッ。

中のエビはプリッ。

そこにタルタルソースをつけていただきます。

オムライスを一口。

エビフライを一口。

またオムライス。

そしてエビフライ。

この往復が止まりません。

ケチャップオムライスの酸味と、揚げたてのエビフライ。

洋食の王道と王道を一枚のお皿で楽しんでいるような満足感があります。

しかもエビフライは5本。

最後までしっかり楽しめます。

これはお腹を空かせて行った方がいいかもしれません。

昔ながらの洋食屋さんには昔ながらの良さがある

今回サンフラワーレストを訪れて改めて感じたのは、昔ながらの洋食屋さんの良さでした。

最近は写真映えする料理も増えました。

半熟卵をナイフで割るとトロッと広がるオムライス。

美しく盛り付けられた料理。

もちろん、それも魅力的です。

でも、薄焼き卵でご飯を包んだオムライスを食べると、また違うところが刺激されます。

子どもの頃に食べたオムライス。

喫茶店で食べた洋食。

家族で出かけたレストラン。

料理そのものだけではなく、昔の記憶まで一緒に出てくるような感覚があります。

サンフラワーレストの店内に漂う懐かしい空気も含めて、一つの味なのかもしれません。

Screenshot

日高村オムライス街道はまだまだ巡ってみたい

日高村のオムライス街道。

今回サンフラワーレストを訪れて、ますます他のお店も気になってきました。

同じオムライスでも、お店が変われば全く違う料理になる。

それなら一軒ずつ食べ歩いてみるのも面白そうです。

「日高村のオムライスで一番はどこ?」

と聞かれても、おそらく簡単には決められません。

ふわとろが好きな日もある。

昔ながらのケチャップオムライスが食べたい日もある。

デミグラスソースが恋しくなる日もある。

その日の気分によって「一番」は変わってしまいます。

だからこそ、食べ歩く楽しみがあるんでしょうね。

これからも日高村のオムライスは、少しずつ巡ってみたいと思います。

サンフラワーレストの店舗情報

店名:サンフラワーレスト

住所:高知県高岡郡日高村本郷1656

日高村を通る国道33号線沿いにあるので、高知市方面から佐川町や越知町、仁淀川町方面へドライブやツーリングする際にも立ち寄りやすい場所です。

営業時間や定休日、提供メニューなどは変更される場合がありますので、訪問前に最新情報をご確認ください。

また、人気メニューやオムライスは材料がなくなり次第終了する場合もあるため、確実に食べたい場合は時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです。

まとめ|エビフライ5本と昔ながらのオムライスに大満足

高知県日高村のサンフラワーレスト。

今回いただいたのは、昔ながらのケチャップオムライスとエビフライ。

そして何度でも言います。

エビフライは5本です。

🍤🍤🍤🍤🍤

薄焼き卵に包まれた懐かしいオムライス。

サクサクのエビフライ。

タルタルをたっぷりつけて頬張る。

華やかな最新グルメとは少し違うけれど、こういう洋食には、長く愛されてきた料理ならではの魅力があります。

ふわとろだけが、オムライスじゃない。

昔ながらの洋食には、昔ながらの美味しさがある。

そして何より、

オムライスを頼んだら、エビフライが5本ついてきた。

このインパクトは忘れられません(笑)。

日高村のオムライス街道を巡るなら、ぜひ候補に入れておきたい一軒でした。

今回も高知で、お腹いっぱいの小さな幸せを見つけました。

また、まっちゅうきね!

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