【高知市】モッチモパスタ高知御座店|もちもち生パスタと名物ロングバケットを味わう

高知県内の個人店や、地域に根づいた飲食店を訪ねることが多い「カフェ山の高知ツーリング飯」。

今回訪れたのは、高知市海老ノ丸にある「モッチモパスタ高知御座店」です。

モッチモパスタは複数の地域に店舗を展開するチェーン店。普段のカフェ山なら、あまり選ばない題材かもしれません。

それでも今回、この店を訪れた理由はとても単純でした。

「嫁氏が好きなパスタのお店」だからです。

珍しい店や知られていない名店を探すのも楽しい。しかし、ときには、いちばん身近な人が好きな味を訪ねてみる。今回は、そんな夫婦のランチになりました。

目次

モッチモパスタ高知御座店は高知市海老ノ丸にあるイタリアン

モッチモパスタ高知御座店があるのは、高知市海老ノ丸。TSUTAYA御座店の近くにあり、車で訪れやすい場所です。

店舗には駐車場が用意され、店内も比較的ゆったりとした造り。夫婦や友人同士はもちろん、家族連れでも利用しやすい、明るくアットホームな雰囲気のお店でした。

パスタ専門店というと、少しおしゃれをして入るような印象を持つ人もいるかもしれません。しかし、こちらは気負わずに普段のランチや夕食で利用できる親しみやすさがあります。

店名どおりのもちもち食感を楽しめる生パスタ

モッチモパスタの主役は、店名にも表れている「もちもち食感の生パスタ」です。

乾麺とは異なる、弾力のある食感が生パスタの魅力。フォークで持ち上げると麺がソースをしっかりまとい、ひと口ごとにモチッとした歯ごたえを楽しめます。

メニューはトマトソースやクリームソース、和風など種類が豊富。具材との組み合わせも多く、何度訪れても違う味を選べそうです。

選択肢が多いと迷ってしまいますが、好きな店に来た嫁氏の注文は意外と早い。

好きな店に何度も来る人は、食べたいものまで、だいたい決まっているのかもしれません。

パスタと並ぶ名物は焼きたてのロングバケット

生パスタと並んで印象に残ったのが、細長い形をした焼きたてのロングバケットです。

テーブルへ運ばれてきた瞬間、まずその長さに目を奪われます。一般的に想像する付け合わせのパンよりも、かなり存在感があります。

表面は香ばしく、中はふんわり。フレーバーを選べるのも楽しいポイントです。

そのまま食べてもいいし、パスタソースと一緒に味わうのもよさそうです。パスタが届く前から楽しめる、もう一つの主役と呼びたくなる一品でした。

初めて訪れるなら、生パスタだけでなく、このロングバケットも一緒に注文してみてほしいと思います。

ランチセットはサラダやドリンクも楽しめる

モッチモパスタ高知御座店では、生パスタとロングバケットを中心に、サラダやスープ、ドリンクなどを組み合わせたセットも用意されています。

パスタだけでは少し物足りない人や、ゆっくりランチを楽しみたい人にはセットが便利です。

パスタとロングバケットを交互に味わいながら、夫婦でのんびり過ごす。観光地を巡るような特別な一日ではありませんが、こういう何気ない時間にも小さな幸せがあるものです。

チェーン店にも、その人が通う理由がある

カフェ山では、高知県内の個人店や、まだ多くの人に知られていない場所を紹介することを大切にしています。

そのため、今回のようなチェーン店を取り上げることには、最初は少し違和感もありました。

しかし、店の価値は「ここにしかない」という希少性だけで決まるものではありません。

いつ訪れても好きな味が食べられること。気軽に入りやすいこと。家族と安心して過ごせること。そして、誰かにとって「また行きたい店」であること。

嫁氏にとって、モッチモパスタ高知御座店は、そんな一軒なのだと思います。

店そのものの珍しさではなく、「誰と、なぜそこへ行ったのか」。

そう考えると、ここも間違いなく、カフェ山が訪ねる意味のある店でした。

モッチモパスタ高知御座店の店舗情報

**店名:**モッチモパスタ高知御座店
**住所:**高知県高知市海老ノ丸8-22
**電話番号:**088-856-7925
**駐車場:**あり
**主な特徴:**もちもち食感の生パスタ、焼きたてのロングバケット、各種セットメニュー

営業時間や定休日、メニュー内容、価格は変更される場合があります。訪問前に公式サイトや店舗への電話で最新情報をご確認ください。

まとめ|身近な人の「好き」を訪ねるランチ

モッチモパスタ高知御座店は、もちもち食感の生パスタと、焼きたてのロングバケットを気軽に楽しめるイタリアンレストランでした。

豊富なパスタメニューから好みの一皿を選べ、家族や友人とゆっくり過ごしやすいのも魅力です。

有名店や隠れた名店を探して走るのもいい。

でも、ときには、いちばん身近な人の「好き」を訪ねてみる。

好きな人が好きな店には、やっぱりちゃんと理由がありました。

また、まっちゅうきね。

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